ヴィンテージ国内TOYの最近のブログ記事

ポピーグレートマジンガーの店頭人形

聞いたことも見たことない、店頭販促人形のグレートマジンガー!!
ヤフオクでとんでもない値段になってしまいました。
たしかに最近はマジンガーZ系の値段が海外需要がさらに高まり
日本国内で以前の相場の2倍以上に跳ね上がっています!!
だとしてもこの値段はスゴイっ!
グレートマジンガー店頭人形103cm 6000000.jpg
さすがに1mはする巨大店頭人形頭部のブレーンコンドルも良く出来ています!
盗られるのを防止する為か紐が付いていますね。
恐らく剣は取られてしまったのでしょうか?
手が握り手になっていて、穴が開いているので欠品でしょうね。
でも、なんせ完品を見たことないですからー!!
じゃあ結局いくらまでいったのかと・・・
アオキトーイというちょっとマイナーメーカーが巨人の星、放映当時に作ったソフビです。
ブリキとかも作っている会社ですが目立ったヒット作はありません。
ともかくこの独特の丸みを帯びた造型は今真似できないほどに、
神がかっています!!
残念ながら、左門豊作や花形満や伴宙太などの有名キャラクターは出ず、
星飛雄馬のみに終わりました。
星飛雄馬ソフビ80,000.jpg
せめて、大リーグボール養成ギブス版星飛雄馬は出して欲しかったアオキトーイ!!
じゃあフォートラントイズなら、何を出すかと?ふふふ・・・
今ではすっかり見なくなったサンスターの子どもシャンプーです。
キャラクターもののシャンプーは未だに見かけますが、キャラクターの造型をしたものが
90年代に入りほとんどがキャラクターの絵が描いてあるだけの容器に変わってしまいました。
80年代までは、子どもシャンプーといえば、ダリヤとサンスターが主流でキャラクターを模った
容器に入っていました。
それがこどもには使い終わった後は、ごっこ遊びに使えたので親にねだったものです。
そして伝説だったのが今回ご紹介するサンスターDXウルトラセブンシャンプーボトルです!!!
ウルトラセブン腕可動中身入25000.jpg
これは当時画期的で・・・・
タカラのミクロマンは1970年代中盤に誕生した変身サイボーグの
変わりに登場した小さな巨人である。
基地や乗り物などプレイバリューの広さで
キッズたちの心をわしづかみにした。
これはミクロマンコレクター泣かせの一品の
抽選プレゼント品であります。
カネボウから出ていたミクロマンガムの懸賞でしたが
実は時期により手足の一部の色が変更されたらしいです。
この状態でも150,000から200,000はすると言われる
超高級ミクロマンです。
覚えといて損は無いでしょう!!
プレトン(M111のカラー変更)カネボウミクロマンガム抽プレ150,000足が白いのもある.jpg

桜多作原作で永井豪監修の大空の王者グロイザーX
のおもちゃです。
中嶋製作所が作ったマグネチェンジャーのグロイザーXです。
亀のマークでお馴染みですが、高いおもちゃがゴロゴロしている
メーカーです。
タカラのマグネモシリーズが有名ですが、対抗して
中嶋のマグネチェンジャーなのでしょう。
マグネットで手足を自由に付け替え出来ます。
8万以内で美品は買いだと思います。
マグネチェンジャー80000.jpg

みなさん子供のときに買ってもらったことありませんか?
バンダイの当時定価600円ぐらいの卵から動物やガイコツやらロボットになる
シリーズを!!
人はタマゴラスと呼びますが、
値段が高いのがゴロゴロしているのが
ちゃ卵ぽ卵なのです。
とくにモンスター系は人気が高く
マミーランは一時オークションデ80,000円まで
上り詰めた実績もあります。
m102722060.jpg
でもやっぱりコンスタントに高いのがこの
ドーランキューランだと我々は思います。
アベレージ40,000円代いきます。
ドーランキューラン40,000.jpg
タンスの奥に眠っていませんか今ですよ出し時は!!
ガンダムトイが有名なクローバーから
乗用合体のトライダーG7が発売していました。
乗用とは読んで字の如く、子供が乗るように
丈夫に作られた玩具です。
子供が乗るために作られたので
ほぼ未使用品に出会える可能性は低いものです。
シールを指定のところに自分で貼るので
シール使用も多いのです。
だから、未使用品は30万くらいします。
それより高いのはダイオージャの乗用で
未使用品は50万以上します。間違っても子供に与えないで下さいね。トライダーG7乗用合体300,000.jpg
下はダイオージャの乗用合体です。小さくてすいません。
ダイオージャ乗用合体550,000.jpg

昔なつかしい、縁日には定番のお面です。
その時代の特撮やアニメがわかるおもしろいアイテムです。
今はプラスチック製ですが、昔はセルロイドが使われていました。
この妖怪人間ベムのお面は、セルロイド製で
今では3,000円以上の価格で取引されています。
妖怪人間ベロ3000(セルロイド).jpg一世を風靡したのが、21世紀少年の友達の影響で、
忍者ハットリくんのお面が一時高騰しました。
劇中で友達が実際に使用するためです。
未だに5,000円くらいはするのでは無いでしょうか?
フォートラントイしても是非とも欲しい一品です。
でも3,000円でも買う勇気は、沸いてきません。

ジャイアントロボとGR-2とギロチン帝王の40cmくらいのポリの
おもちゃがあるのですが、どこにもメーカー名が
ないのですが、トミー製であることが判明しました。
ちなみにジャイアントロボは復刻されたので、値段は落ち着くと思います。
そこでプライス考えました。(あくまでも袋入でなくて完品状態)
ジャイアントロボは15,000円
GR-2は30,000円
そして、驚愕のギロチン帝王は・・・・
近年、ポピー超合金のデッドストックの値段が上昇傾向にあります。
円安でさらにバイヤーを通して海外へ、日本のおもちゃ達が居なくなっています。
そうなると日本に残るおもちゃが減ります。
状態のいいものが見かけなくなります。
日本のコレクターがいいものを探そうと東奔西走するわけで、価格が自ずと引きあがる図式が出来上がるのです。
これは我々フォートラントイズがポピー超合金ロボコンにスポットを当て、独自に導き出した値段であります。
参考までにどうぞ・・・・。

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