プラモデルの最近のブログ記事

当時のプラモデルのカタログ

当時ただのプラモデルのカタログなのにとんでもない価格がついて
驚いたことがあるのでご紹介します。
どれもこれも10~20ページ満たない薄い冊子ですよ!
この価格で取引されるのなら、物を捨てられない人の気持ち分かる気がします。

1968年マルサンのカタログです。60,000円
マルサンカタログ60000.jpg
イマイの70年代のカタログ15,000円
イマイカタログ15000.jpg
旧バンダイ70年代のカタログ25,000円
バンダイカタログ25,000.jpg
最後の登場は・・・・
バンダイベストメカコレクションのエルメスですが、放映当時に出たときはエルメスの名前で
売り出したのですが、フランスのブランドエルメスと商標が被ったので、
2期以降はララアスン専用モビルアーマーとして発売されました。
よく見るとランナーパーツの名前の所にもエルメスと初版は書いてあるので
それを切り取って発売されました。
ですから初版は貴重で相当がんばらないと見つけられません!!
買いのタイミングは8,000円より安ければ良いと思います。
まとめると初版は箱がバンザイバンダイでエルメス、インスト(説明書)もエルメス、ランナーパーツもエルメス表記です。この全てを満たさないと純正の初版ではないので注意です。コレクターのなかには箱と中身を入れ替えてしまう人がいるからです。
ちなみに3期はバンダイが現行のアルファベットバンダイで箱にバーコードが付いています。
200円以下なら買いだと思います。
A23_Z1.jpg
↑こちらが初版のエルメス
エルメス.jpg
↑こちらが3期のバーコード付きです。比較してみましょう。

3DSLL妖怪ウォッチ発売決定!!

レベルファイブが仕掛けた大人気アニメ漫画妖怪ウォッチがついに数量限定で
3DSLL本体が7月10日に発売します。
正式名称はジバニャンパックです。
妖怪モノグラム柄にかわいくジバニャンがプリントされていて
バックにはコケてるジバニャンがプリントされています。
これは争奪戦になりそうです。
アマゾンではすでにプレミア価格になっていますが、
どーなるかはわかりません。
おそらく大手ショップでは予約受け付け無さそうです。
地元の穴場ショップを狙うしかないが、入荷数も少なそうですね。
3DSLLジバニャンパック20,000以上.jpg


オカモト模型といえばプラモコレクターの間でも
マイナーメーカーですが、
種類は少ないですが、かなりインパクトが強い作品を残しています。
今回は踊るガイコツをご紹介します。
まずは画像を見てください。
踊るガイコツ15000.jpg
踊るガイコツビル背景15,000.jpg
今、アメリカで大流行とありますがいつアメリカで流行したのでしょうか?
どちらも夜光仕様で150円定価です。
どちらが最初に出たのかさえもわかりません。
まったく中身も一緒なので箱のみ違うのです。
どちらが価値が高いのか?我々の見解ではビル背景の方が珍しい
としています。よって価格は星空は20,000円。
ビル背景は30,000円です。
気になった方はこの価格くらいなら買っとくべきです!!
怒涛のアリイの妖怪プラモデル攻めです!!
またしてもコミカルすぎて何が海ぼうずか
わかりません!!
海はみえていますが、正確には浜辺にいらっしゃいます。
そして履きもしない意味の無い下駄に苦笑です。
海ぼうず.jpg
海坊主とは本来シティーハンターに登場するハゲのおっさんで・・・。
それもそうですが
本来イメージするものはコレ!
663007009.jpg
だって妖怪としては、海に住む妖怪で
船を沈ませたりする妖怪なんですよ。
アリイの箱絵じゃ船を転覆しねーはできねーはですね。
これもプラモデルの魅力です。
新年2発目はもちろん妖怪もの!!
アリイの妖怪プラモです。
かさオバケもなんともコミカルです。
まちがいなく下駄がデカ過ぎです。
でも、そーいったところもプラモデルの箱絵の
オモシロサです。
やはり値段は6,000円は覚悟しなくてはなりません。
再販はありえませんよ。
かさオバケ4000.jpg

新年あけましておめでとうございます。
少数精鋭ながら、このサイトを見て私達を支えてくれている皆様に感謝です。
これからもひとつフォートラントイズをよろしくお願いします。

さて新年一発目は、またまたゲテモノプラモです。
ちょっとコミカルさは増しますが
アリイという模型メーカーの妖怪プラモデルにスポットを
当てていきたいと思います。
日東、クラウンより後続にはなりますが
この大入道・・・。
大入道4000.jpg
解釈は違えどまさに・・・
かってこれほどの美脚が太古の日本にいたでしょうか?
とんでもない生足です。
頭は石です!!
杖をつくので、恐らくご老人です。
年齢を超越しての美脚です。
この箱絵こそ日東のプラモ、妖怪百物語の復刻された
2期の油すましです。
前回ご紹介した1期の百物語版はなんともサイケデリック
な箱絵でしたが、2期にもなると
情景がついてなんとも臨場感にあふれています。
当時定価80円でした。
これが3期になると箱が青に変わります。
そして定価も100円です。
価値はもちろん1期>2期>3期で
2期は昔は5,000円ぐらいで買えたんですが、
最近、妖怪高くてびっくりです。
30,000円超えてました!!
いったいいくらが相場かわかりません!!
油すまし2期緑箱8000から30,000定価80円.jpg

日東の妖怪プラモデル1期

かわって妖怪系の伝説のプラモデルを
ご紹介します。
日東の妖怪百物語4点パックです。
ここでトップはうしおにで
1期自体が出ない中、
その中でもトップのプラモデルで
このパックは出れば200,000円以上します。
でも、どれも単品で高いので
出会えたらどれも買いの一品なのでは
ないでしょうか?
妖怪百物語4点パック100,000以上.jpg

なつかしいコスモスの自動販売機版
妖怪プラモデルだ!!
コスモス妖怪フリークには溜まらなく
ダブルパンチで最高な一品です。
最近コスモスが復刻されて人気を集めています。
これは元々は絵師も中身もクラウンのプラモデルです。
でもちゃんと絵を変えているところが
コレクター心をくすぐります。
そーやってコスモスで販売したというわけです!!
価値はコスモス版の方が断然上です!!
倍は違います!!
恐るべしです。
よって5、6千は覚悟しましょう。
ひとつ目小僧.jpg

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